五十而知天命&バリ島往還

半世紀を生きてきた今、無理しない生き方をゆるーく追及中。バリ旅に学ぶところ多し。

どんなにやる気がなくても作れるし、食べられる夏メニュー

今年は梅雨寒が続いていたが、昨日今日と蒸し暑かったので、夏の定番メニューを登場させてみた。いちど食べ始めると、毎日続けて食べてしまうくらい好き。

 

冷たさ、しょっぱさ、つるつる感で、暑さでどんなにやる気がなくても作れるし、食べられます。

 

材料

  • 酸っぱくないもずく
  • 納豆
  • めんつゆ

蓋を開けたパックの納豆と、ビニールパックにはいったもずく

もずくと納豆

 

1.もずくと納豆を器に入れる。

 

器の大きさは、気分的には大きめがお薦め。もずくの量は、いま食べたい分量だけ。私はいつも、上の写真のパックなら1/3くらいを、パックから直接器へIN。

 

2.めんつゆに氷を入れて冷やす。

 

濃縮の場合は、かけつゆより濃いめ、つけつゆよりは薄めな感じに水で薄める。

 

器にはいったもずくと納豆。別の器にめんつゆと氷。

器に入れる。めんつゆは冷やして。

 

3.冷やしためんつゆを器に入れる。

 

器に入ったもずくと納豆。めんつゆがかかっていて、氷が浮かんでいる。

めんつゆをかけてできあがり

 

今日は撮影用に、きゅうりとなすの浅漬けをあしらってみました。普段はこんなことしないけど。

もずくと納豆なので、これだけで食事を終わりにしようとすると、連れ合いには「カロリーとってないじゃん!」と叱られます。なので、食べるのはたいてい家に一人のときw