五十而知天命&バリ島往還

半世紀を生きてきた今、無理しない生き方をゆるーく追及中。バリ旅に学ぶところ多し。

みょうがの塩揉み:常備菜というよりもはや調味料。これでお刺身食べるとめちゃ美味しい

 

みょうがを買ってきたら、何はともあれ塩揉みにします。

夏場は、これを冷蔵庫に常備。

 

まな板の上で刻まれているみょうが

刻んで

ボールに入ったみょうがに塩が振られている

塩を入れて

ボールに入ったみょうが、塩が入ってくたくたになっている

5分もすればくたくたに

 

小さいガラス瓶に塩で揉んだ千切りみょうが入っている

瓶に入れて冷蔵庫に保存(これはジャムの便)



一番好きな食べ方は、お刺身の調味料として。醤油とワサビの代わりに、この みょうがの塩揉みだけを添えて食べる と、実に美味しいのです\(^o^)/

 

いちばんのお薦めは、生カツオ。 そのつぎは、活けタコ(生タコ)。

 

刻んだままのみょうがと塩でもいいのだけど、みょうがのしゃきしゃきは、それが欲しいときとそうでもないときがあって。カツオのたたきではなくて、身がやわらかいお刺身のままで食べるときは、みょうがもくたっとしていた方が、触感が合う気がします。活けタコも同じ。

 

他には、刻んだキュウリと青じそとあえて、一品にしたり。

豚しゃぶにも合うし、焼き魚に添えても美味しい。

玄米ご飯に黒ゴマを振って、これを乗せて食べるのも好き。

(どれもこれも写真がないのが残念…)

 

 こういう単純なものだからこそ、美味しい塩で。私は岩塩より、海水成分を含んだ海の塩が好み。(肉には岩塩って感じがするのだけれど・・・なんででしょうね?)