五十而知天命&バリ島往還

半世紀を生きてきた今、無理しない生き方をゆるーく追及中。バリ旅に学ぶところ多し。

5000円もらえる都民応援キャンペーンの過ごし方~1泊2日間のタイムライン(1)

GoToキャンペーン対象外となった東京都民向けに、同じく対象外になった東京都の宿泊施設が、いろいろな限定キャンペーンを展開しています。

その中でも、グループをあげて大々的なキャンペーンを張っているのが、プリンスホテル。その中のひとつ、ザ・プリンス パークタワー東京に泊まってきました。

一休.comでもプリンスホテル公式HPでも本当にたくさんのプランがあって、迷いに迷ったあげく、とにかくお部屋が良くなるアップグレードプランにしました。これが大正解。たかだか1泊2日で、考えていた以上に満足感の高い休暇になりました\(^o^)/

 

このあとは、私たちがどういうふうに過ごしたか、タイムラインとともに実際の費用を書いていきます。

 

今回、私と連れ合いの2名で予約したのは、一休.com のこのプランでした。

  • 2ランクアップグレード!19階以上50平米パノラミックジュニアスイート
    2名1室朝食付き ¥40,470(消費税・サービス料込)

 

1日目

10:00~13:00 家でのんびり準備

泊まりに出かける日も、朝早くからばたばたしたくない。のんびり起きて遅い朝食を済ませてから、ゆっくりと荷物の準備。近場なので、出かけるのも午後になってから。

 

13:35 ホテルに到着してキャンペーンの説明を受ける

チェックイン予定は15時なので、荷物を預けて遅いランチへ行くつもりで到着。でもカウンターに行ったら、準備ができているので、どうぞお部屋においでください、とのこと。ラッキー(^▽^)/

ここで、東京都民応援キャンペーンについての説明を受けました。まずは、

対象ホテル共通の館内施設利用券 5,000円分

都内10ヵ所のプリンスホテルで使える、1,000円の券を5枚渡されます。一度に使っても、バラで使っても大丈夫。使う場所は、館内レストラン、インルームダイニング(ルームサービス)、売店、スパ&フィットネス、ボウリング、プールの利用、水族館などなど。シャトルバスで自分が泊っているホテル以外に出かけて使うこともできます。ししてもう一つが、

対象ホテル直営のレストラン・バー20%オフ

これも都内10ヵ所のプリンスホテルで有効。チケットなどはなくて、免許証などで都内在住と証明できれば、割引に。これで20%オフした後の金額を、上の館内施設利用券で支払うことも可能です。

実はこれ、宿泊者でなく、レストラン利用だけでも受けられるサービスです。お泊りするほどではないけどホテルの高層階で夜景を見ながらお食事、という使いかたもお薦め。

ひととおり説明を受けたら、さっそく部屋へ向かいます。19階以上のパノラミックルームやクラブルームに行くエレベータには、部屋のキーがないと乗れません。特別感が盛り上がってきます。

 

13:45 部屋に到着

ジュニアスイートルームに到着です。

ホテルの広い室内 ツインベッドにソファセット

ひろ~~~~~い!!

 

ホテルの部屋からの景色


東京タワー側の部屋は、もう1万円ちょっと高かったので反対側でよしとしたのですが、こちらからはレインボーブリッジが見えました。ちょっぴりですが海も見えます。

今回、同じグレードでは一番高い階層の部屋だったのも、景色を見る上ではラッキーでした。というか、一週間前の予約でこの位置って、よほど予約が少ないのでは…。モッタイナイ。

 

13:55 ビールを飲みながらランチを考える

部屋が荒れる前に一通り写真を撮って、さて、どうするか。館内チケットや割引の説明を受けたので、どう使おうかじっくり戦略を立てたいけれど、あまりの猛暑で、家から大した移動距離でもないのに喉がカラカラ…。

そこで、部屋のミニバー(冷蔵庫)に入っているビールを1缶開けて、ともかく乾杯することにしました。おつまみのポテトチップスも1袋ピックアップ。どちらも地下2階のコンビニに買いに行くこともできますが、ここは「いま飲みたい気分」を優先して、少々奮発です。

ミニバーの缶ビール(モルツ)350ml ¥700(内税)

ミニバーのポテトチップス(海外製)¥500(内税)

 

さて、まずはランチです。今日は夕飯をホテルのレストランで食べるつもりなので、街へ出て軽く食べるつもりでしたが、このソファセットと窓からの景色を見てしまったら、暑いさなかにもう一度そとに出る気が失せてしまい(^_^;)

せっかくジュニアスイートを取ったのだから、ここはインルームダイニングでしょう。ポテチをつまみながら、メニューを吟味します。結局、料理は軽めの2品、お酒は白ワインをボトルで注文することにしました。ふたりともお酒は好きですが、そんなに量を飲む方でもないので、ランチで半分、あとは冷蔵庫に入れておいて、夕飯の後に飲むかな…、という感じで。

 

14:30 ランチが部屋に届く

部屋の電話からオーダーして、30分かからずにワインと料理が運ばれてきました。部屋のガラステーブルにセッティングしてもらいます。

ホテルの部屋にルームサービスの料理が並んでいる

インルームダイニングでも館内チケットが使えるので、全額投入。20%割引も使えるので、お会計は以下の通りでした。

 

20%割引と館内チケット利用のお会計 

ナシゴレン ¥3,100
ベジタブルサンドイッチ ¥1,800
白ワイン(オーストラリア)¥7,900
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小計 ¥12,800
都民割引 ▲¥2,560
サービス料 ¥1,536(小計の12%)
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計 ¥11,776(消費税込)
館内チケット利用 ▲¥5,000
支払額 ¥6,776

 

ナシゴレンは、海鮮たっぷりでゴージャス、白ワインにぴったりでした(*‘ω‘ *) 

ナシゴレン 大きめのホタテ貝柱、エビがたっぷり

 

食べながら景色を眺めて、窓際に行って写真を撮ったり、地図を見てあの建物がなんだとかかんだとか、富士山はどっちの方角だ、とお行儀悪くうろうろ。こういうことが自由にできるのも、ルームサービスならではです(*^▽^*)

食事が終わったら、ソファに足を投げ出して、景色を眺めたり部屋に置いてあった雑誌を見たりしてのんびり。連れ合いはベッドへひっくり返ってスマホを見ていたかと思ったら、いつのまにかスヤスヤお昼寝していました。

時間がゆっくり過ぎる、贅沢な時間です。

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ちょっと長くなってきたので続きは別の記事で。

 

このプランを予約したのは、たかだか1週間前。いつもならすぐに満室になる週末も、いまなら当日朝でも取れることもあるようです。

 

都民と都内のホテルで応援し合うこのプラン、ぜひ検討してみてください。

 

ちなみに、一休.comでの予約は、A8.netのセルフバックを使って、1%の報酬もゲットしています。数百円ではありますが、他に費用が掛かるわけでもないし、やっておかない手はないかと(^_^)

 

 2020.8.14 追記 続きを書きました。2回で終わらなかった…。

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