五十而知天命&バリ島往還

半世紀を生きてきた今、無理しない生き方をゆるーく追及中。バリ旅に学ぶところ多し。

もつ煮込み ~日常に戻って料理の話でもしようかと~

このところずっと都内ホテルの都民応援プランのことばかり書いていて、どこかの回し者みたいになっているので(;^ω^)、日常に戻って料理の話でも。

ここ半年は新型コロナのせいで中止していますが、よく友達を呼んで家呑み会を開きます。ホームパーティーなんておしゃれなものではなくて、ちゃぶ台に車座。そういう会なので、煮込み料理が良く似合います。前の日から煮ておけば、当日の準備もらくちん。

というわけで、試作も兼ねて、普段からよく煮込みを作ります。今日はもつ煮込み。いろいろ試した中で、いま一番気に入っている作り方です。

 

ボイルされた白モツを買ってきたら、もう一度ゆでこぼしてお湯で洗っておきます。

ごぼうと人参は大きめのささがき。私はよくあるいちょう切りよりこっちが好き。

長ネギは、白いところは生のまま小口切で出来上がりに乗せる分を取っておき、あと刻んで煮込む分も取って、下の写真は余った分。

大根は後程。

こんにゃくを入れるときはモツと同じくらいの分量を、スプーンでちぎって入れます。今回はなし。

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ごま油で炒めます。

鍋のなかにごぼうと人参と長ネギ、モツが炒められている

 

別に沸かしておいたお湯を張って、湯がきながらあくを取ります。

 

その間に、長ネギとニンニクと生姜を準備。

まな板の上に、長ネギ、ニンニク、しょうが

 

みじん切り。最近手にいれたフードプロセッサーが便利すぎる。

フードプロセッサーで刻まれているニンニクと生姜

 

長ネギもみじん切り。

まな板の上に刻まれた長ネギ、ニンニク、ショウガ

 

みじん切りにした長ネギ、ニンニク、生姜を炒めて、

みじん切りの薬味を炒めているフライパンと、モツと野菜を煮込んでいる鍋

 

鍋に投入。しばらくこのまま煮ます。

モツと野菜を煮込んでいる鍋に、炒めた薬味を入れようとしている

 

ここで大根が登場。この形で凍らせておいた分です。この方が味が染みやすいので。

まな板のうえに凍らせた大根

 

野菜の準備を始めたところで冷凍庫から出しておいたので、半解凍状態。さくさく切れます。

まな板の上で大根が切られている

 

大根を鍋に投入。

鍋の中でモツと野菜が煮込まれている

 

しょうゆ:みりん:酒:味噌=1:1:1:2 くらい?

煮詰めるので、入れてすぐは薄く感じる味付けです。

ボウルのなかに調味料

 

調味料を入れたら、くつくついうくらいの火加減で、蓋をしないで煮込みます。

鍋の中でモツと野菜が煮込まれている

 

30分くらい煮込んだところ。

もつ煮込みが鍋に入っている

 

これでもう食べられるけど、一度火からおろして冷ますと、冷ます過程で良く味が入ります。食べる時にもう一度温めて、生ネギの小口切りを添えてできあがり。

 

盛り付けの写真は撮り忘れました…。