五十而知天命&バリ島往還

半世紀を生きてきた今、無理しない生き方をゆるーく追及中。バリ旅に学ぶところ多し。

記憶が薄らぐ前にライフログを バリ島への往還記

久々にバリ旅行のことを書こうと思う。2007年にバリでの「何もしない」過ごし方にはまって、9か月後にリピートし、その後もできる限り1年に1度のバリ旅を計画してきた。

そもそもバリ島のことを書き始めた動機は、何回目はどこに行ってどのホテルに泊まったかということを暗唱できなくなってきたので😅、更に記憶が薄らぐ前に、これまでの旅についてライフログ的に書き残そうとしたことだった。

これまでには、5回分のバリ旅のことを書いた。

 

2007年 3月 ウブド:ハンギングガーデン&ジンバラン:インターコンチネンタル

 

2007年12月 クタ:アディ・ダルマ・ホテル

 

2008年12月 ブノア:カインド ヴィラ ビンタン

 

2011年 3月 サヌール:グリヤ・サントリアン

 

2014年 1月 サヌール:プリ・サントリアン

「できる限り1年に1回」のつもりでいたが、書き起こしてみると、3回目と4回目、それから次の5回目はわりと間が空いている。そういえば、計画したけれど中止になった年もあったっけ。

最初が2007年とだいぶ前なので、最初の頃のことはあまり書けないかなと思ったのだが、当時の旅行会社とのメールや写真を探し出して書き始めてみると、いろいろ思い出すことができた。

写真もどこにデータがあるかわからなくなっていたのを探し出すことができて良かったし、記事を書くことで記憶も予想以上に甦ってきて、はじめてよかったと思っている。

いまはとりあえず、1回の旅行についてどこの町のどこのホテルに泊まったかという程度の話にして、なるべく先へ進むようにしているが、今年1月の最新のバリ旅にたどりついたら、時系列にかかわらず、飛ばしてきた話題についても書いていきたい。

また、通っているうちに文化や歴史にも興味がわいてきて、普段から本やネットで情報を集めるようになっている。そういうことも含めてバリ島のことをいろいろ書いてみたいと思っている。

 

それにしても、次にいつ行けるのか、さっぱりわからない。例年だと、そろそろ次のバリ旅をいつにするか考え始める時期なのだけれど。今年の1月のバリ行きは、日程的にかなり無理やりだった上に、航空券がすごく高い時期に行くことになってしまったのだが、行っておいてほんとうに良かった。

次の記事は、たぶん、6回目のバリ旅のことを書くと思う。行先はまたサヌール

 

f:id:Carmina:20200823021617j:plain

善の神様バロン 2018年のバトゥブランにて