五十而知天命&バリ島往還

半世紀を生きてきた今、無理しない生き方をゆるーく追及中。バリ旅に学ぶところ多し。

バリ島 ◆ やっぱり丁度よく心地良い 2回目の《グリヤ サントリアン》(1)◆ サヌール

はじめてサヌールに来たのは2011年、グリヤ サントリアンに滞在した。「何もしない」時間を過ごすためにバリ島に出かける連れ合いと私には、ホテルの敷地内でバリ島リゾートらしさを満喫できるグリヤ サントリアンは、最高にちょうどよかった。

結局いちばん好きなのはグリヤ サントリアン

サヌールという街自体にもはまり、それからも続けてサヌールを滞在先に選んでいるが、ホテルはいろいろ試してみたくて、同じ系列のプリ サントリアンファミリー向けのスイス ベルリゾート ワトゥ ジンバーたまたま充実の連泊特典が出ていたフェアモント サヌール ビーチ バリ と、うろうろしてきた。

でも結局、サヌールで、というか、バリ島でいちばん好きなのはグリヤ サントリアン、ということで連れ合いと私の意見は一致を見た。他のホテルでも、それぞれにとても良い滞在ができたが、結局どの回も、比較するのであれば、グリヤ サントリアンのほうがいいね、という結論になった。

これだけ比べてみてようやく気が済んで、2018年1月、8回目のバリ旅では、グリヤ サントリアンに戻ってきた。

バリ島のホテルから海を臨む、白いパラソル、ヤシの木

 

到着の夜、バリ時間の最初の1杯を求めて近所の店へ

到着は、夜も更けてからになった。順調ならまだ薄明るい時間に到着できるのだが、このときはフライトが少し遅れた。

夜、バリ島のホテルの庭から明るいロビーを見る

初めてバリ島に来た時は、ホテルがウブドで、空港から距離があるので当然到着は夜になったが、はじめての場所に暗くなってから到着というのは、それなりに不安なものだ。

でも、ここなら街の様子も良くわかっているし、気楽なものだった。多少到着が遅くなっても、夕飯を食べるレストランの当たりはついている。同じ場所に何度も旅行するというのは、そういう気楽さもあってリラックスの度合いが高いのだと気づいた。

部屋に荷物を置いて、さっそく街に夕飯を食べに出かけた。年明けすぐの日程で、まだ待降節中につき、クリスマスの飾りつけ。

バリ島の夜の街 クリスマスイルミネーション

12月25日にいっせいにクリスマスツリーを片付けるのは、すぐにお正月モードに移行して門松を出したい日本文化の都合だ。キリスト教の国では、少なくとも1月6日の主の公現(イエス・キリストの洗礼の祝日)までは片付けず、そのあともしばらくそのままにしておくこともあるそう。バリ島でもそれにならっていると思われる。オーストラリアからのお客さん多いしね。

テーブルの上にビールジョッキが2つ ビンタンビール バリ島

バリ島での最初の1杯はいつもビンタンビールを選ぶ。ああ、今年もバリ時間が始まったと、ついニヤニヤしちゃうのが止まらない。

朝食を待ちながらビーチリゾートの風景を楽しむ

翌朝、海側のオープンエアのレストランで朝食を取る。サヌールの海岸線に沿って続く遊歩道を挟んで、白いパラソルの向こうに海が広がる。東海岸なので、朝日がまぶしい。

海辺のオープンエアのテーブルで朝食 バリ島 グリヤ サントリアン

つい早起きしてしまい、まだ朝食会場には人が少ない。席につくとすぐに持ってきてくれるコーヒーを飲みながら、料理がそろってくるのをのんびりと待つ。

バリ島のホテルの朝食会場 オープンエアのレストランでのビュッフェスタイル

スターターはフルーツ。食事の前にフルーツを取ると免疫力が上がるので、普段から朝食前に必ず果物を食べるようにしている。バリ島のホテルでの滞在中は、その習慣を履行するのも本当に簡単だ。何種類もの果物が、たっぷり用意されている。

テーブルにカットフルーツを盛った皿、フルーツジュース

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まだ到着して、一晩たって朝食を食べたところまでしかたどりついていないが、今日のところはこのくらいで。また、続きを書きます。

 

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