五十而知天命&バリ島往還

半世紀を生きてきた今、無理しない生き方をゆるーく追及中。バリ旅に学ぶところ多し。

バリ島で出会った猫たち

バリ島のお土産の定番としてよくあげられる、木彫りの猫。「バリ猫」と呼ばれたりして、どこの土産物屋でもたくさん置いている。ではバリ島には猫がわんさかいるか、というとそれほどでもない印象だ。どちらかというと犬をよく見かける。

それでも裏通りを散歩していると猫に出くわすことがあって、そうすると嬉しくてつい写真を撮ってしまう。

 

飼われているというより、人間を適当に利用しながら、そのへんで自力で生きている、という雰囲気の猫が多い。

バリ島 裏道に薄茶の猫

カメラを向けたら警戒されてしまった。ごめんごめん。

 

電柱の陰から急に現れたり。どことなく高貴なお顔。

バリ島 三毛猫

バリ島の猫はみんなほっそりしている。

バリ島 三毛猫

 

洋品店の店先で寝ていたり。

洋品店の白いタイルの上に白黒の猫が寝ている

あ、よく見たら起きてる。子猫かな。

バリ島 洋品店の店先の子猫

 

この子は首輪をしている。食生活が良いのか、毛並みもふわふわ。

石畳の上にいる白黒の猫 首輪をしている

こういう子はあまり見かけない。家のなかで大事に飼われているのか、そもそもそういう習慣はないのか。

 

時には食堂の中に入ってきていることも。尻尾をぴんと立てたキジトラの子猫。

バリ島 椅子の下にキジトラ猫

子猫が3匹、テーブルの上の食べ残しを狙っている。

バリ島 食堂の椅子の上に子猫が3匹

バリ島 食堂のテーブルの食べ残しを子猫が食べている

あーあ、登っちゃった。

バリ島 食堂のテーブルの食べ残しを子猫が食べている

ここの名物は焼き魚(イカン・バカール)。魚のいい匂いに誘われているのだろうが、香辛料たっぷりで辛いのに、大丈夫か…。

バリ島の焼き魚 香辛料たっぷりで辛そう

子猫たちのお母さん(?)もやってきた。またお腹に赤ちゃんがいるかな・・・?

バリ島 テーブルの上に白い猫

おかあさんは食事中。食堂と言っても、ここは東屋にしつらえられた座敷でほぼ屋外だから、我々が彼らの縄張りの中で食事をしている、ということなのかも。

バリ島 食堂の座敷の上に子猫が2匹

お邪魔しました。