五十而知天命&バリ島往還

半世紀を生きてきた今、無理しない生き方をゆるーく追及中。バリ旅に学ぶところ多し。

株主優待でもらったワイン葡萄のお酢を牛乳に混ぜて飲んでみた

資産形成の一環としていくつかの株を持っているが、あまり頻繁に売り買いしたくならないよう、株主優待が良い銘柄ばかり選んでいる。

その中のひとつに、ワインか、もしくは「ワイン葡萄のお酢」という商品がもらえるものがある。例年ワインをもらっていたのだが、今年は違うものにしてみようと、はじめてお酢を選んでみた。

届いてみると、見た目は濃い赤ワイン色、酸味と甘みがあって、いわゆる「飲むお酢」に仕立ててある飲み物だった。濃縮タイプで、水4:酢1で割って飲んでください、と書いてある。

今回いただいたのはこちらの商品。楽天でも買えるようだ。

◆中伊豆ワイナリーオリジナル ワイン葡萄のお酢

 

最初は普通に水で割ったり、炭酸水で割って飲んだりしてみていたのだが、今日、ふと東京駅の地下にある、お酢のドリンクスタンドのことを思いだした。いろんな味のお酢(ブルーベリーとかリンゴとか果実系が多かった)から選び、割り方も選んで、ジュースバーのようにその場で飲むことができた。

一時期、新幹線での出張が多かった時にこのジュースバーならぬお酢バーにはまっていて、丸ノ内線からの乗り換えの途中で、ここに立ち寄ってから乗車していたものだ。

何て名前だっけと検索してみたら、なんとこの5月に閉店していた。思い出したとたんに閉店を知るなんて、なんかさみしい‥。☛ 【閉店】飲む酢 エキスプレ・ス・東京 グランスタ店

 

で、そこの割り方のメニューに、水、炭酸水の他に、牛乳というのがあった。「ラテで!」とか言って頼んでいた覚えがあるので、メニューにそう書いてあったのかも。

お酢を牛乳で割ると、どうなるかご存じだろうか。あまりひねりはない。ご想像のとおり、ヨーグルトドリンク風の飲み物になる。牛乳に含まれるたんぱく質お酢で変化して少しもったりした感じになって、甘味と酸味があって、まさにヨーグルトドリンク。でも少し軽い感じ。

いつも「ラテ」でオーダーしていたのに、すっかり忘れていた。早速、作ってみる。

グラスに入った牛乳と、ガラスびんに入ったワイン葡萄のお酢

 

牛乳とお酢を準備。冷蔵庫に入れていたらラベルがしわしわになってしまった…。ブログに載せるならもうちょっときれいなときに撮っておけばよかった(^^;)

 

グラスに入った牛乳と、軽量カップに入ったワイン葡萄のお酢

生産者指定の4:1だと、水割りでも私には酸味も甘みも濃すぎるので、お酢は少なめにした。150mlの牛乳に、大さじ1杯半弱のお酢として、7:1くらいか。

 

グラスに入った牛乳と、ワイン葡萄のお酢を入れたところ

投入! そして急いで混ぜる。

放っておくと本当に部分的に固まりそうなので急いで混ぜる。やってみたことがないから、本当にムラができるのかわからないけれど…、なんかそんな気がするので急いで混ぜてます。

 

グラスに入ったワイン葡萄のお酢の牛乳割り

 なんかあまりきれいな色で撮れなかったが、結果的に、ブルーベリーヨーグルトドリンク的な色になった。味も、けっこう似ている。

これ、買ってきたヨーグルトドリンクと違って、濃さが調節できるところがいいのです。7:1はかなりあっさりだったので、もうちょっとお酢を多くしても良かったかも。

栄養的には、普通に牛乳を飲むより、酢を一緒に取ると、カルシウムの吸収率が上がる(50% → 60%)という研究結果もあるそうだ。

 

ちなみに、豆乳でも同じようにヨーグルトドリンク風になった。上の写真の続きで氷を入れたところを撮るのを忘れたので、豆乳バージョンのできあがりを載せておく。

ガラスのコップに入ったワイン葡萄のお酢の豆乳割り、氷入り

豆乳でも、かなりコクのある味わいに仕上がる。調整豆乳だと牛乳とカロリーや脂質、糖質はあまり変わらないので、カルシウムを取りたければ牛乳、イソフラボンを取りたければ豆乳、という感じだろうか。

 

ちなみに、このコップは、バームクーヘンで有名な「治一郎」のプリンの容器。ふつうはプラスチック容器だが、昔、ガラス容器バージョンが出ていたときに連れ合いが買ってきた。

スリきりいっぱいでちょうど200mlというサイズが、お風呂上りに牛乳または豆乳を飲むのにちょうど良くて愛用している。

 

優待をくれたのはシダックスさん。株価はだいぶ調子悪いが、このお酢が気に入ったのでしばらく持っておくつもり。頑張ってください。