五十而知天命&バリ島往還

半世紀を生きてきた今、無理しない生き方をゆるーく追及中。バリ旅に学ぶところ多し。

Withコロナの夏 プリンスホテル系列の都民応援キャンペーンがなかなかすごい

 

With コロナの夏がやってきた

遅い梅雨明けとともに8月になり、一気に夏がやってきた。朝、カーテンを開けたときの、どんより薄暗い雰囲気に嫌気がさしていたので、まぶしいほどの日差しに気持ちが晴ればれとする(暑いけど)。

職場でも思い出したかのように夏季休暇の調査がまわってきた。一応、例年どおりお盆前後の1週間を休むことにしておく。連続休暇は、顧客も休みで業務が動かないお盆の時期が、やはりいちばん取りやすい。

 

都内でお泊りしてみようかと

さて、お盆に休みを取るときは、隣県の実家に行っていることが多いのだが、今年はそれもできない。高齢の親のところに新型コロナを運ぶわけにはいかないし、そこそこ田舎なので近所の目も怖い。

GWは買い物以外は外に出ずに過ごしたが、特にストレスは感じなかった。向いてるみたいなのでまたステイホームでもいいのだが、1泊くらいはちょっとお泊りにでも行ってみようかと、都内のホテルのプランを検索してみたところ、プリンスホテルの都民応援プランに行き当たった。

都内10か所(そんなにあつたのか!)の系列ホテルがキャンペーンを展開しているのだが、プランの種類がとにかくたくさんある。

 

グランドプリンスホテル新高輪
 東京都民限定プラン|東京尽くしの串焼きコース満喫ステイ

品川駅から徒歩5分のグランドプリンスホテル新高輪の、都民応援プランのひとつ。チェックイン時に代表者が都内在住である証明書を提示することになっている。

宿泊に、串焼きコースの夕飯と、5,000円分の館内利用券、レイトチェックアウト1:00P.M.などがセットになって、1人当たり¥16,845から。

 

https://rsv.princehotels.co.jp/upload/005/stay/plan_group/WZ70D/WZ70D_pg_image1.jpg
画像出典:グランドプリンスホテル新高輪 Webサイト

 

フード・マイレージの観点からの付加価値

夏らしいバーベキュープランや、コロナ対策としては高レベルのインルームディナーのプランもある中で、なぜこの串焼きコース取り上げたかと言うと、前の記事に書いた国産の食材、しかも東京産にフォーカスしている から。

「食料の量×輸送距離」を環境負荷の指標とするフード・マイレージの観点からいえば、東京産の食材はかなり付加価値が高い。

 

このプランの夕食には、次のような東京の食材が使われている。

ただ東京とつけているだけではなくて、いずれもブランド名だ。軍鶏肉や牛肉は、あきる野市などの多摩地域で生産されているという。

東京の名前がつく肉といえば TOKYO X という豚がいたはず、と思ったが、調べてみると、青梅の畜産センターで開発された種豚でTOKYOの名がついてはいるが、実際に生産されているのは東京だけでなく茨城県宮城県山梨県群馬県の1都4県なのだとか。

パラカセイ(Palla-Casey)という変わった名前の純米吟醸酒は、東京港醸造という港区芝4丁目にある酒蔵で造られている。

 

www.princehotels.co.jp

 

都内10か所のプリンスホテルでキャンペーンを展開中

都内10か所で展開されているプランは、館内利用券5,000円と、レストランなどの料金20%は共通だが、あとはバラエティ豊かで、なかなか迷う。ファミリー向けのプールアクセスや花火付き、ペット同伴、30時間おこもりステイなどなど、かなりいろんなプランを頑張ってくれている。

 

 ちなみに。東京食材プランの他に、気になっているのはこれ。

 

カバナというのは、リゾートのプールサイドなどにある、天蓋や仕切りでちょっとした小屋のようなしつらえになっている場所のこと。この場合は、下の写真の左奥にあるテントのような場所だ。

https://www.princehotels.co.jp/image.jsp?id=114159

これがもし海外のリゾートだったらぜひ予約したいところだが‥‥、日本だとなぁ…。ちょっと目立って、居心地悪いかも。でも気になる。。。

 

グランドプリンスホテル新高輪 - 宿泊予約は[一休.com]